
偽レンダーシアを魔法のほうきでびゅんびゅーん。
飛竜をもっとうまく乗りこなせれば、こんなに地面すれすれを
疾走しなくてすむのになぁとか、悩みつつ。

洞窟内、同じ方向に走っていく冒険者のみなさまびゅんびゅーん。
中には途中で飛竜を呼んで大空に飛んでいっちゃう人もちらほらいるけれど
大抵みなさん堅実に走っていらっしゃるようです。

ということで、みんなでびゅんびゅん走ってきた目的はこれ。
野生のセラフィならぬ、おさんぽセラフィに会いに来たのでした。

かわいいセラフィ。
他の野生メンバーと同じくまほうの小ビンを要求されたけど
振り掛けるのではなく飲み干しちゃうあたり、まだまだ人間らしさの修行が
足りないご様子です。

見つめられる。

なごりおしい。
個人的にこの滝裏は、レンダーシア内でも相当の景勝地だと
思っているんだけども、セラフィは景色のよいところをおさんぽするのかな?
まだ1度しか会ってないのでなんとも云えない。

